マンスリーテスト11月【子供に合った塾の宿題の選択】

今回は前回に引き続きマンスリーテストの結果です。

前回は10月号、今回は11月号ですが、結果から言ってしまうと2カ月連続で似たような成績です。

マンスリーテスト11月号の結果

  得点 平均点 偏差値 順位
算数 126 75.7 69.9 22/1388
国語 126 80.9 69.6 18/1374
理科 96 60.9 70.0 2/950
社会 82 47.9 66.4 53/950
2科目 252 156.6 72.6 12/1372
4科目 430 268.8 72.8 7/949

             ※算数・国語150点満点/理科・社会100点満点

10月号と比べると4科目偏差値71.6⇒72.8、順位8位⇒7位とややUPしました。UPというか、安定していると言った方が良いかもしれません。

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宿題の取捨選択

前回の記事で、【無駄を省いて学習時間縮小】というサブタイトルで、予習シリーズの副教材の〝計算〟〝基本演習問題集〟〝漢字とことば〟の3冊はやっていませんという内容の記事だったのですが、これだと上記3冊をやるのが無駄に見えてしまうように誤解を招きますね。

誤解を招く書き方だと反省しています。私的には上記3冊をやることが無駄とは思っていません。勉強はやればやるほど成績向上になります。日々の積み重ねは大切です。

ただ集団塾の宿題というのは不特定多数を対象にしているので、全ての子を網羅しようとしているせいか量が多すぎる気がします。

私の考えでは、〝効率的な勉強方法は子供によって違う〟と思っているので、集団塾の宿題を全てやることが効率的だと思っていません。ある程度、家庭の裁量でその子に合った宿題の取捨選択をした方が良いと思います。

もちろん成績だけを考えれば、勉強はやればやるほどプラスになります。ただ子供の負担やストレスもコントロールするのが親の役目です。

家庭によって学習時間を取れる時間も違いますし、子供の性格や器量もあります。

詳しい事は次回の記事に書こうと思いますが、うちの子は毎日コツコツ学習をするのが無理な性格です。100%反復学習は向いていません。それが分かっていて無理強いするのは子供のストレスになるばかりか、宿題をやらす私のストレスにもなるので辞めることにしました。

その結果、成績が下がることになっても子供の性分なので諦めます。

これからは成績UPを考えるのでなく、いかにストレスなく成績を維持できるか、子供に負担をかけないようにしながら成績低下を最小限に抑えるのはどうすれば良いかの方向で家庭学習を進めようと思っています。

 

 

 

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